『真・三國無双 Online』では、2010年2月18日(木)12:00から3月18日(木)10:00までの期間、アップデート「春節」にちなんだ期間限定の特務「春節」イベントを公開します。

春節とは日本での旧正月にあたり、中国では新暦1月1日よりも重要な、新年の幕開けとなる祭日です。
街中でも大変盛り上がるイベントで、一週間のお休みと共に一家団らんを楽しみ、爆竹を鳴らしたりして新年を祝います。
『真・三國無双 Online』でもこれにちなんだアップデート「春節」を行います。(今年の春節は2月14日(日)です)

春節。
飲み友達である妖術師と会うため、久しぶりに酒場へと立ち寄った流浪の歌い手・影浩宣(エイコウセン)。
しかし、妖術師はなかなかやって来ない。
影浩宣が心配していると、妖術師から手紙が届く。
「十二支の精を呼び寄せ、新年の祈りを捧げようとしたところうっかり『鬼』まで呼んでしまった!」
影浩宣はさっそく、鬼退治を手伝ってくれるような「熱い魂を持つ者」を探し始めるのだった。
NPC「影浩宣(エイコウセン)」

期間限定の特務「うっかり妖術師」は、酒場にいる「影浩宣(エイコウセン)」に話しかけることで請け負うことができます。

期間限定の特務「うっかり妖術師」をクリアすると、イベントの期間中「派手な爆竹」(/cracker)エモーションが使用可能になります。
※ 「派手な爆竹」エモーションが使用可能になった後に「転生」を行うと、「派手な爆竹」エモーションコマンドが使用できなくなりますのでご注意ください。
「派手な爆竹」エモーション

大型アップデート「Revolution 5」以降、「列伝特務」の新ストーリーを続々と追加してきました。
その第4弾となる列伝特務「鳳雛は爪を隠す」を2010年3月4日(木)13:00より公開します。

「史家」(シカ)は語る……。
建安十六(211)年。
劉備のもとに突如、天才軍師・龐統(ホウトウ)が現れる。
だが、彼のみすぼらしい風采に失望した劉備は、龐統に耒陽(ライヨウ)の県令という閑職を与えただけだった。
何日かたった後、劉備の義弟・張飛は龐統がその仕事すら放置していると聞いて怒り心頭。
龐統のもとに怒鳴りこむのだった……。
列伝特務「鳳雛は爪を隠す」

特務「初参戦」もしくは「拠点の基礎」をクリアしたプレイヤーなら誰でもプレイ可能です。
「鳳雛は爪を隠す」は、酒場にいる「史家」に話しかけることで請け負うことができます。

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